盗聴器発見調査・盗撮器調査

盗聴器発見調査・盗撮器調査とは、ご依頼者さま立会いのもとご自宅や会社などご指定いただいた場所において盗聴器・盗撮器が設置されているかだけでなく、発見された場合には設置した人物を特定させる調査のことです。
盗聴器や盗撮器を用いて他人のプライバシーを覗き見るという行為は完全な犯罪行為です。しかし、技術の進歩によって盗聴・盗撮の機材は年々小型化・低価格化・高性能化が進み、秋葉原など電気街やインターネットの通信販売で手軽に購入できることもあり被害は増加の一途を辿っています。
「ストーカー行為からの発展」「嫌がらせ行為」「機密情報を取得するため」など設置目的はさまざまですが、盗撮された画像がインターネット上で公開されてしまったり、盗撮器のよって暴かれた個人情報をもとに脅迫事件へと発展したりと、大きな社会問題になりつつあります。
まさか自分は…もはや他人事ではありません。一日でも早く安心して生活できるよう、ひとつ探偵事務所がご依頼者さまを全力でご支援いたします。

盗撮器発見調査事例・盗聴器調査事例

ストーカー被害・つきまとい被害による盗聴器・盗撮器発見調査

現在、ストーカー被害にあっている。
自宅周辺によく不審な車が停まっている。

情報漏えいによる盗聴器・盗撮器発見調査

会社の機密事項が他社に漏れているかもしれない。

電化製品不良による盗聴器・盗撮器発見調査

電話を使用中にノイズ音が聞こえる。
電化製品が正常に作動しない。

事実確認による盗聴器・盗撮器発見調査

贈り物、プレゼントされたものがある。
現在、離婚問題で別居中である。

不審現象による盗聴器・盗撮器発見調査

自分が行く先々で頻繁に見かける人物がいる。
家に侵入された形跡がある。

盗聴行為・盗撮行為に関する法律

盗聴器や盗撮器は会話や通信、行動など第三者のプライバシーを侵害する行為にもかかわらず、現在の日本の法律では盗聴器・盗撮器の販売や購入などを取り締まる法律が制定されていないのが現状です。それでは、盗聴行為・盗撮行為はどのような行為があった場合に違法になるのでしょうか。
以下にいくつかの例をご紹介させていただきます。

盗聴器・盗撮器を設置する目的で、許可なく他人の敷地や家屋に立ち入る行為。

【住居侵入】 刑法 第百三十条
正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

盗聴器・盗撮器を設置する目的で他人所有の建物等に穴をあけたりして加工を行う行為。

【建造物等損壊】 刑法 第二百六十条
他人の建造物又は艦船を損壊した者は、五年以下の懲役に処する。

電話用盗聴器を取り付ける目的で、ケーブルの被覆を剥く等、回線設備に加工を施す行為。

【器物損壊等】 刑法 第二百六十一条
他人の物を損壊し、又は傷害した者は、三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

自分の利益や会社に損害を与える目的で、社内の施設に盗聴器を仕掛ける行為。

【背任】 刑法 第二百四十七条
他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

盗聴により知りえた情報を第三者に漏らしたり、公表する行為。

【秘密の保護】 電波法 第五十九条、第百九条
無線局の取り扱い中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

盗聴器発見調査の費用・盗撮器調査の料金

調査実施箇所

費用・料金

集合住宅 (~30㎡) 52,500円 (税込み)
集合住宅 (30㎡~50㎡) 73,500円 (税込み)
集合住宅 (50㎡~) 126,000円 (税込み)
一戸建て住宅 (~30㎡) 52,500円 (税込み)
一戸建て住宅 (30㎡~60㎡) 73,500円 (税込み)
一戸建て住宅 (60㎡~) 126,000円 (税込み)
店舗・事務所 73,500円より~
所有車 35,500円 (税込み)
携帯電話 35,500円 (税込み)
その他 35,500円より~
  • 上記の料金には、特殊調査機材費用・報告書製本費用が含まれております。
  • 上記の料金には、関東圏での出張調査費用が含まれております。その他地域への出張調査につきましては、別途出張調査費用が発生いたしますのであらかじめご了承ください。


盗聴・盗撮の犯人特定調査について

犯人特定調査とは、調査を実施することにより発見した盗聴器・盗撮器をあえて撤去せずそのままの状態にし、周辺の巡回や張り込み、撮影監視を実施し犯人を特定する調査のことです。
盗聴器・盗撮器を発見・撤去したからといって今後は安心とは限りません。一時的に落ち着いたとしても、盗聴器・盗撮器を設置した犯人を特定しなければ再発してしまう可能性が極めて高いのです。
ひとつ調査事務所がご依頼者さまとご一緒になって早急に原因を追究し、冷静な解決策を見出し再発しない環境づくりに全力でご支援いたします。

犯人特定調査の費用・料金

調査項目

時間

費用・料金

基本調査プラン 3時間 (2名体制) 38,400円 (税込み)
延長調査 30分 (調査員2名) 5,250円 (税込み)
  • 犯人特定調査につきましては、1稼動の基本調査時間を3時間からとさせていただきます。
    ※調査が3時間未満で終了した場合につきましても3時間分の調査料金をいただいております。
  • ひとつ探偵事務所では、2名1組を基本調査体制として調査を実施させていただいております。
  • 基本調査時間の3時間を超過した場合の調査時間の延長につきましては調査員2名につき
    30分:5,250円の延長調査料金が発生いたします。
    ※5分未満の延長調査時間につきましては切り捨てとし、ご請求いたしません。
  • 上記の料金以外に、調査を遂行するうえで必要となるバスやタクシー、電車など公共交通機関の乗車料金ならびに飲食店や娯楽施設等に入場した場合に必要となる経費は別途発生いたします。
  • 上記の料金には特殊撮影機材費用・画像処理費用・報告書製本費用が含まれております。
    したがいまして上記に記載されている以外の料金・費用は一切発生いたしません。
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盗聴器発見調査・盗撮器調査に関するお問い合わせ

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