環境への取り組み

わたしたちが暮らしている地球は、さまざまな環境問題を抱えています。温暖化やオゾン層の破壊・海洋汚染・異常気象など地球規模で進む環境破壊は、私たちが追い求めてきた快適な暮らしが諸刃の剣となって地球環境に大きな影響を与えているのです。
このかけがえのない地球環境を保全し、子供たちに残すためにも限りある資源を有効に活用し、自然環境に対しての負担を最小化することが私たちの果たすべき責務でないかと考えています。

環境保護方針

1. 環境負担の削減に向けた事業活動の推進

全ての事業活動において環境リスクを管理し省エネルギー・地球温暖化防止、リサイクルの促進、廃棄物の削減に努めます。
 

2. 全社的な環境保全活動

環境と企業活動の共存をテーマに、全従業員をあげて環境保全活動に取り組みます。
 

3. 教育と啓発

環境保全に関する教育・啓発活動を通じて従業員の環境への意識向上を図るとともに、広く社会に目を向け環境保護活動に積極的に取り組みます。
 

4. 地域社会での環境保全活動

職場だけでなく家庭や地域社会においても環境保全活動を積極的に行い、社会と共に地球環境問題に取り組みます。
 

5. 法令遵守と自主的な取り組み

環境関連の法令等を遵守するとともに、環境保全の向上に継続的に取り組みます。
万が一、事業活動によって環境問題が発生した場合には環境への負担を最小限に抑える適切な処置を行います。

地球環境にやさしい事業活動をめざし私達でできること


「紙のこと」

コピーの両面印刷・集約印刷の徹底

社内にて使用する各種資料をはじめ、やむを得ず使用することとなった印刷用紙は特段の支障のない限り両面印刷・集約印刷を活用し、不要となった使用済み用紙などについては可能な限り裏面の再利用を徹底しています。
また、書類の必要性や必要枚数を事前に精査することで紙の消費を最低限に抑え、大切な資源の節約に努めています。

紙書類の電子データ化

紙の使用量を削減するために、社内にて使用する各種資料をはじめ、特段の支障がない限りPDF化やテキストファイルに変換し資源を保護するのはもちろんのこと、作業の効率化・省スペースに取り組み業務ペーパーレス化を進めています。
電子データ化するにあたり高度なセキュリティーやパスワードなどを設定することができるので情報の閲覧を制限することができ、情報漏えい防止などセキュリティー対策の強化も図る事ができます。 

再生紙の全面導入

近年、印刷用紙やFAX用紙などさまざまな再生紙が開発されています。限りある森林資源を保護するために、ひとつ探偵事務所では社内にて使用する各所資料をはじめ、名刺や封筒など古紙パルプ配合の再生紙を取り入れています。

 

「廃棄物のこと」

エコキャップ運動

地域・社会貢献活動の一環として2008年6月よりエコキャップ運動の取り組みを始めました。社内および社員一人ひとりの家庭から排出されるペットボトルのキャップを回収し、リサイクル業者に売却します。その売却益は、認定NPO法人「世界の子供にワクチンを 日本委員会(JCV)」を通じワクチン購入に充てられ、発展途上国の子どもたちに届けられます。
この運動を通じてペットボトルキャップをゴミとして焼却処分するのではなく、再資源化を促進することで無駄なCO2の発生を抑制しするとともに、社員一人ひとりの分別収集・分別廃棄が徹底され、環境保護の意識向上を促進することも目的としています。

リデュース(発生抑制)

リデュースとはゴミを出さないという発生抑制のことです。これまでも、社内に設置していた使い捨て紙コップを廃止しマイカップ持参の推進活動や、トイレに設置しているペーパータオルを廃止しマイハンカチ持参の推進活動の実施、食事時のマイ箸での飲食推進活動など、社員一人ひとりが地球環境のことを考えいかにゴミ発生を最小限に抑制できるかを考え取り組んでいます。

リユース(再使用・再利用)

リユースとは使用済みの製品を繰り返し使う、再利用のことです。
ひとつ探偵事務所では、インクカートリッジをはじめボールペン・蛍光ペン・修正テープなどの事務用品、給湯室で使用する洗剤など、詰め替えできるものは中身だけを替え、再使用・再利用が可能な商品を積極的に取り入れています。包装・容器等に使用されている紙やプラスチックなどの資材を必要最小限になるよう徹底し廃棄物の削減に取り組んでいます。

リサイクル(再商品化)

リサイクルとは紙やプラスチックなどの使用済み資源から新たな製品を作る、再商品化のことです。
ひとつ探偵事務所では、これまで使用していた個人用のゴミ箱を廃止し社員全員で共有するリサイクル分別ボックスを導入いたしました。この共有リサイクル分別ボックスを設置することで、社員一人ひとりがゴミについて考えることになり結果、ゴミの分別収集・分別排出につながります。
社内で廃棄されるペットボトル・紙パック・発泡スチロール・乾電池類などは、それぞれ専門の収集運搬業者を経て、再生工場へと送られます。

 

「車のこと」

ハイブリッド車への切り替え

ひとつ探偵事務所では、一般のガソリン車と比べ燃料消費率が優れ温室効果ガス排出量の削減および車両燃料の削減することができるハイブリッド車を2008年10月より導入いたしました。
ハイブリッド車の導入によって資源の有効活用に貢献し、環境保全活動への取り組みをより一層進めてまいります。

エコドライブ教育

エコドライブには2つの意味が含まれています。環境保全に配慮した方法で運転するエコロジードライブ。もうひとつが事故撲滅に配慮した運転によってコスト削減を実現するエコノミードライブです。
ひとつ探偵事務所では、研修などを通じて安全運転の徹底および環境負担の低減を目的としたエコドライブ教育により、「急」のつかないスムーズでなめらかな運転技術を習得し、自然環境を守りながら事故撲滅とコスト削減を目指します。

公共交通機関の利用推進

自動車での移動をできる限り控え、近いところには徒歩や自転車で、遠いところには電車やバスなどの公共交通機関を利用し温室効果ガス排出量の削減および地球温暖化防止のために自動車の使用を最小限に努めています。
ひとつ探偵事務所へお越しになられる方へも趣旨をご説明させていただき、可能な限り公共交通機関の利用を推奨しています。

 

「省エネのこと」

クールビズ・ウォームビズの推奨

ひとつ探偵事務所では、地球温暖化防止のための国民的プロジェクト「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、環境配慮への一環としてクールビズ・ウォームビズを実施しています。この活動は、環境省が提唱する夏季の冷房設定温度を28度、冬季の暖房設定温度を20度に設定することを目標とし、外気を利用して電力使用量を抑えつつ室内を適温に保つことで電力使用量と抑える取り組みです。
そして、クールビズ・ウォームビズを実施することで過剰な冷暖房の使用を抑制することとなり二酸化炭素(CO2)等の排出を削減し、地球温暖化を防止することを目的としています。
クールビズ期間中は軽装で勤務させていただくとともに、当探偵事務所へお越しになられる方に対しても軽装でお越しいただくことをおすすめしています。皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

電気使用量の削減

休み時間などで長時間使用しないパソコンやプリンターなどの電気機器は可能な限り必ず電源を切り、特段の支障がない限りトイレ使用時以外の消灯や、就業時間終了後の部分消灯などを徹底しています。
社内の電気・空調機器のスイッチ周辺に電気使用量の削減ポスターを掲示することにより、社員一人ひとりに資源の有効活用へ自覚を促し、会社全体で意欲的な取り組みを実施しています。

環境への取り組みに関するお問い合わせ

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